思い当たったらぜひご相談ください。あなただけの治療を致します。
※ご相談はお電話にて承ります。お気軽にお問い合せください。
| 気をつかう仕事のため、神経が休まらない。 最近では胃腸の調子が悪く、寝つきも悪い。 |
神経的疲労、内臓系の疲れは鍼灸(はり・きゅう)治療が効果的です。経穴(けいけつ:つぼのこと)に鍼を刺し、鍼の上にお灸をすえると心地よい温かさで機能回復を促進します。マッサージと併用するとさらに効果が高まります。 |
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残業や寝不足で全身クタクタ。だるくてしかたがない。 最近は食欲もなくなってきた。 |
60分〜90分かけて、全身をマッサージでゆったりとほぐしましょう。
施術中に眠ってしまってもかまいません。
眠ることで、治療効果も高まります。 頭・顔・手先から足先まで、全身の疲労を取り除きます。 |
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一日中パソコンの使用で首、肩、腰が凝り、足がむくむ。 頭痛、目の疲れもひどい。 |
長い時間にわたって同じ姿勢を続けると血行不良により硬い筋肉を作り出します。
限界に近づくと頭痛、吐き気などの症状として現れてくることもあります。 こうした場合、筋肉をほぐして血行改善を行い疲労物質を取り除いていくことが重要です。 マッサージを45分〜60分間ほど受け、ご自宅で入浴なさる際にじっくりと湯船で体を温めていただきます。 そして冷えないうちにストレッチをしてください(ストレッチの方法はご指導致します)。 その日はすぐに就寝していただくと、朝にはずいぶんと改善します。 |
| 朝起きたら寝違え(寝ちがえ)て、首が痛くて動かせない。 |
急性の筋肉炎症です。安静が一番ですが、休めない方には鍼治療が効果的です。 筋肉の炎症ですから、マッサージや痛い部分を温めることは避けてください。 鍼(はり)治療の後、効果が速い人は1日で軽減します。効果がゆっくり現れる人でも3日間ほどで軽減していきます。 この間はお風呂、お酒は控えていただき、消炎剤(湿布)を貼りましょう。 |
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以前から腰痛持ち。 最近では右のおしりから太ももの裏、ふくらはぎにかけてしびれが出てくる。 |
まず以前からあった腰痛は「椎間板ヘルニア」であることが考えられます。 腰骨の軟骨には「髄核」と呼ばれる丸い寒天のような硬さの核があります。 腰骨の軟骨が様々な原因(長時間の立ち仕事、座り仕事、運動など)で傷つくと、この核が傷ついた部分から押し出されることがあります。これが「椎間板ヘルニア」です。 この核の押し出された場所によっては、腰骨のわきを通る神経を圧迫することがあります。神経が圧迫されるとおしりから太もも裏、ひざ裏、ふくらはぎにわたってしびれるような痛みが現れてきます。これが「坐骨神経痛」と呼ばれるものです。 おそらく、最近現れたというおしりからふくらはぎにかけてのしびれは坐骨神経痛症状であると考えられます。 初期の場合は腰の筋肉をマッサージによってほぐしていくことで痛みは軽減します。しびれがひどい場合は鍼灸鍼灸(はり・きゅう)治療を合わせるとより効果的です。 普段の生活から腰を冷やさず、同じ姿勢を続けないようにすることも大切です。 |
| 歩き始めや階段を降りる時に膝に痛みを感じてつらい。 | 歩き始めや階段の昇り降りで痛みを感じ、さらにO脚またはX脚が気になるようならば「変形性膝関節症」が考えられます。 「変形性膝関節症」とは、膝の軟骨(半月板)のすり減りや太ももの筋力の衰えが要因となって、膝関節に炎症や変形が起こり、痛みが生じるものです。 関節の軟骨は一度すり減ってしまうと元には戻りません。 治療は痛みを取り除き、膝関節の動きを良くしていくことを目指して行います。 マッサージでの治療は衰えた太ももをほぐし、筋肉の柔軟性を与えていきます。太ももの柔軟性を高めることによって膝関節への負担を和らげていきます。 鍼灸(はり・きゅう)での治療は阿是穴(あぜけつ:痛みや違和感を感じる点)に施術し、痛みを取り除いていきます。 太ももの筋力を高めるトレーニングを行っていただくとより効果的です。 |
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